せどり と アフィリエイト を 専業にしている ”せどりエイター” の カミカミ大王 が、ネットビジネス初心者さんへ 「まずは月収1万円」 GETするための、オススメ商材や無料オファーなどを紹介します♪

ここからコンテンツ内です。
  1. 収入アップ大作戦!アフィリエイト初心者でも毎月安定して1万円稼ぐ方法
  2. > 海外出張はもう安心!? 「世界のジョーク地図」

夢リタ


 初めての方はまずはコチラをお読みください ⇒ 当ブログのコンセプト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. トラックバック(-)|
  2. コメント(-)
  3. カテゴリー:スポンサー広告

海外出張はもう安心!? 「世界のジョーク地図」


NIKKEI悠々225~早期リタイアを実現せよ~


s0434【楽販アフィリオ】「小学校受験の合格教材“V3”」カリスマ講師が教える、小学校受験の合格ノウハウと実践教材!


s0430【楽販アフィリオ】「創造と想像」ブレーンストーミング


せどりとアフィリエイトで片手間に30万稼いで、自由な時間をGETしよう!




海外出張はもう安心!? 「世界のジョーク地図」


プレジデント 9月2日(日)13時22分配信




















写真を拡大
写真を拡大


海外出張はもう安心!? 「世界のジョーク地図」



写真を縮小
写真を縮小


海外出張はもう安心!? 「世界のジョーク地図」

大オチはやっぱり中国人!……【J-1】「青いキリン」



■お笑いパックス・アメリカーナの終焉


 米ソ冷戦の終結、ベルリンの壁崩壊、EUの誕生、新興国の台頭、そしてリーマン・ショック! ITの急激な普及はグローバル化を急速に進展させ、世界のパワー・バランスに巨大な地殻変動を引き起こした。いままさに、世界地図は塗り替えられようとしている。

 そして、かかる事態は、世界の国々の薄暗いバーの片隅で、あるいは紛争地域をひた走るジープの中で、はたまた家族団欒のテーブルで夜な夜な語られるジョークの世界にも、革命的な変化をもたらしているのである。



 まずは、J-1「青いキリン」をお読みいただきたい。ここ数年、世界のジョーク界で不動の人気を誇ってきた鉄板ジョークである。

 元バックパッカーである私は、すでに50カ国以上を旅してきたが、ふらりと入った異国の街のバー・カウンターで、現地人とジョークを披露し合うことを無上の楽しみとしてきた。

 かつてこの「青いキリン」の最大オチは、「アメリカ人は、軍を出動させ、世界中に派遣して探し回った」であった。この一行を誰かが口にした瞬間、居合わせた呑んべえたちはさもありなんという顔で目と目を見交わし、ようやく胸襟を開き合ったものである。「世界の警察アメリカ」はよくも悪くも世界中の人々の耳目を一身に集めていたのだ。いわゆる、パックス・アメリカーナである。

 しかし……。最終行を見てほしい。

「中国人は青いペンキを買いにいった」

 この一行のアナーキーなインパクトには、さしもの世界の警察の存在も霞んで見えよう。



 実を言えば、世界のジョーク市場で流通しているグローバルなジョークには、必ず原型がある。そうした優れたテンプレートは時を超え国境を越えて、継承され共有されてきた。そして、世界の変転を映し出す鏡のごとく、登場する国名や順序が随時入れ替えられてきたのである。

 不朽の名作「青いキリン」において、20世紀、不動の大オチを務めてきたのは言うまでもなくアメリカであった。しかしその座はいまや、新興国の雄、中国に奪われつつあるのだ。しかも、中国がすごいのは、実にこの「青いキリン」を地で行ってしまう点にある。

 かつて、中国全土に国土緑化の大号令が発令されたことがあった。その際、某省は大量の緑のペンキを購入したという。もうおわかりだろう。禿げ山に緑のペンキをぶっかけたのだ。これは実話である。





■麻生太郎元首相のグローバルな感性



 中国の台頭とアメリカの凋落。この誰の目にも明らかな構図の中、なんとかして斜陽化に歯止めをかけたいアメリカは、失地回復のためにバラク・フセイン・オバマJrというニュー・ヒーローを大統領に据えた。

 しかし、世界のジョーク・マーケットは意外にもオバマに冷淡だった。なぜなら、前任者のキャラ立ちがあまりにも凄まじかったからだ。彼の名は言うまでもなく、ジョージ・W・ブッシュである。



 J-2「演説」をお読みいただこう。よくも悪くも、これほどのおバカキャラは、世界の歴史を相当古い年代から見渡してみても存在しないだろう。ブッシュは、特に中東の国々から相当な恨みを買っている。しかし、近年のジョーク界では間違いなく断トツの人気者であった。



【J-2】「演説」----------

> ジョージ・W・ブッシュが演説で

> イラクを非難して言った。

> 「無能で傲慢な指導者のために経済は滞り、

> 街は失業者で溢れている。国際社会と協調する

> こともなく、周辺諸国に脅威を与えている!

> こんなに恥ずかしい国はほかにはない!」

> 演説を聞いていた人たちは、なぜ彼が

> アメリカを批判するのか理解できなかった。

-------------------------



 では、わが日本の宰相は世界のジョーク界でどのような扱いを受けているのだろうか。正直言って、ほとんどネタとして取り上げられることはない。当然だろう。短期間でコロコロ変わってしまうのだから、名前を覚えてもらう暇すらないのだ。

 ところが意外な人物が、国際舞台で意外なセンスを発揮したことがあった。その名は麻生太郎元首相である。

 ある国際会議で、麻生首相(当時)が演説することになった。演壇に立って間もなく、同時通訳の機械が故障して通訳の声が聞こえなくなってしまった。会場に動揺が広がる。それを見て取った麻生首相は、満面の笑みを浮かべてこう言い放ったそうである。

「この機械、日本製じゃないよね」

 会場はそれなりに沸いたという。

 後に詳しく触れるが、世界における「日本製」は、われわれ日本人が想像している以上にプレステージが高い。麻生首相も日本製品に対する国際評価を認識したうえでのこの一言であったのであろう。



 ともあれ、世界はブッシュで相当に笑ってきたわけだが、重要なことは、当のアメリカ人がブッシュネタを好んで口にしていた事実である。ブッシュネタに集約的に象徴されている一国主義的な、身勝手な自国の振る舞いを、国民自ら笑いのタネにすることは、ある意味でアメリカの健全性の証しだといえるだろう。



 では、ブッシュの宿敵、サダム・フセイン時代のイラクのごとき独裁国家で、自国の独裁者をネタに笑うことは可能なのだろうか?

 実は私は2002年、まさにフセインが独裁者として君臨していた時期にイラクを旅している。国境で検査と称して血液を抜かれたりして大変な目に遭ったが、さすがに街中でフセインをネタにしたジョークを収集することはできなかった。

 ところが、移動のための車の中のような、他者の目のない場所になると、イラクの人々も重い口を開いてジョークを語り始めるのだった。代表的なのがJ-3の「誰が助かった?」である。



【J-3】「誰が助かった?」---

> 問い:フセイン大統領とアジズ副首相と

> サハフ情報相がいた宮殿に、トマホーク

> ミサイルが落ちた。助かったのは誰か?

> 答え:イラク国民。

-----------------------------



 独裁国家でも、民衆はジョークを口にする。ソ連時代のロシアでも、アネクドートと呼ばれる政治ネタの小噺が地下で流行していた。脱北者の証言によれば、北朝鮮でも然り。ジョークは抑圧されている民衆のささやかな楽しみであり、はけ口であり、したたかな抵抗の印なのである。





前へ123


3ページ中1ページ目を表示





http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120902-00010000-president-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します


⇒ ブログランキング

関連記事
  1. トラックバック:0|
  2. コメント:0
  3. カテゴリー:最新ビジネスニュース

コメント

コメントを投稿する

コメント:

秘密: (管理者だけに表示を許可する場合)
 

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kamikamidaiohtokuten.blog.fc2.com/tb.php/16-b16ff8ee
  1. 収入アップ大作戦!アフィリエイト初心者でも毎月安定して1万円稼ぐ方法
  2. > 海外出張はもう安心!? 「世界のジョーク地図」
ブックマーク&RSS


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
人気記事ランキング

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブログランキング&相互リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。