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やはり英語は必要なのか? 日本人にとっての壁


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やはり英語は必要なのか? 日本人にとっての壁


Business Media 誠 9月7日(金)10時6分配信











やはり英語は必要なのか? 日本人にとっての壁
ビジネスパーソンにとって、やはり英語力は必要なのか(写真と本文は関係ありません)



佐々木俊尚×松井博 グローバル化と幸福の怪しい関係:

 「英語がうまく話せない。なんとかしなければ」と思っている人も多いのでは。「社内公用語は英語」「グローバル化が加速」といった言葉を目にするが、ビジネスパーソンにとって英語はどこまで必要なのだろうか。



【他の画像】



●もう場所は関係ない



松井:私が『僕がアップルで学んだこと』(アスキー新書)という本を書いたときにGoogle docs(Googleが無料提供する、Webブラウザ内で動くソフト)を使いました。そして編集もすべてGoogle docsでしてもらったんです。つまり、私が米国から執筆しておくと、私が寝ている間に、本が仕上がっていくわけですよ(笑)。このとき思いましたね。「もう場所は関係ないな」と。



 アップルにいるときにも海外相手に仕事をしていましたが、あまり実感がありませんでした。しかし今回のように本をつくる作業に携わったときには「これはすごい時代がやって来たな」と思いましたね。



佐々木:昔は編集者の仕事って夜中にやるのが普通だったのですが、それを利用すれば朝に仕事ができる。実際、最近は校閲を中国に外注している出版社って多いんですよ。時差はないですが、やはり単価が安い。



松井:単価の問題は大きいですよね。例えばコールセンター業務でいえば、米国の企業はインドで行っていることが多い。ですが、最近はフィリピンでも増えているようですね。ヒューレット・パッカード(HP)もフィリピンにコールセンターがあって、そこで働くフィリピン人をコントロールしているのは数人の日本人だと聞いたことがあります。



 セコムという警備会社がありますよね。この会社もインドネシアでビジネスをやっていて、現地の警備員をコントロールしているのは2~3人の日本人。日本のローカルな警備会社ですらこういう形で対応しているんですよ。



佐々木:「ウチの会社でも総務や会計といった管理部門をアウトソーシングしましょう」といえば、言葉の問題がでてきます。広大な英語圏の市場で安い値段のところにお願いするのか。それとも日本国内の高い値段のところにお願いするのか。



 「日本は日本語の壁があるので、簡単にはグローバル化しない」という意見がありますが、日本語の壁を理由に高いコストを許容していると、結局はグローバル化の中で負けてしまう。



松井:そう思います。アップルも「OS 8」や「OS 9」とか言っていた時代は、ローカライゼーション(ソフトウェアをある特定の言語に対応させること)環境があまり整っていなくて、なんというか家内制手工業のような感じでした。ところが昔に比べ、今のローカリゼーションの仕組みはものすごくよくなっていて、最初から世界で売ることが考慮されています。



●使いやすいモノが米国の会社から出てきてしまう



佐々木:これはどこかで書いたのですが、2000年くらいにユニコード(Unicode:世界で使われる文字を共通の文字集合で利用できるようにしようという考えで作られた文字コード)が普及して、それが「日本のローカルWebビジネスを食いつぶした」というのが私の持論。だからmixi以降、国産で出てきたのはあまりないですよね。ソーシャルゲームくらいしかありません。



松井:でもそのソーシャルゲームも、米国のソーシャルゲームに勝てるのか? となると、ちょっと難しいのではないでしょうか。



佐々木:どうなんでしょう。よく分かりません。



松井:アップルやパームで働く外国人の比率は尋常じゃありませんでした。外国人が多いといったものではなく、ほとんどが外国人。部署によっては7割ほどが外国人で、白人は少ないといった世界なんです。



佐々木:そもそも人口比率がそんな感じですものね。



松井:いろいろな国から人がやって来て、どの国の人でも使えるモノを作ってしまう。そうなれば当然のことなのですが、はなっからどの国の誰にでも使いやすいモノが米国の会社から出てきてしまう。変な話、太刀打ちできないんですよ。だからローカル独自のモノが売れなくなってきていますね。そんな中で、日本はまだ頑張っているほうなのですが……。



佐々木:ガラパゴス化されたがゆえの、元気さなのかもしれません。日本の市場の特殊性というのは、別にローカル言語があるということじゃないんですよね。ローカル言語はどこの国だってあるわけですから。ただローカル言語の市場規模が大きいということ。1億人のローカル言語というのは少なく、欧州ではせいぜい3000万人なので。



松井:ですよね。それでいて、多くの人は英語が話せます。



佐々木:1億人もいれば、それだけである程度成り立ってしまうので、別に英語を使わなくてもビジネスができるし、国内消費市場でメシも食える。それで何とかやってきていたというのがありますが、じゃあ今後もそれでうまくいくのかどうか。それはユニコードの普及とかグローバルプラットフォームが使いやすいというのでどんどん国内にそれが流れ込んでくると、誰も押しとどめられない状況が起きてきているわけです。アップルのiTunesなどは、その典型ですよね。



 iTunesのサービスがスタートしたときには、こんな声がありました。「我々の国にはフィーチャーフォンっていう素晴らしい市場があって、そこはもう着うたフルのレコ直というレコード業界がやっているのがある。iTunesなんか来ないよ」と。しかしスマートフォンが普及して、着うたフルは完全に消滅してしまった。そしてiTunesが着々と進出してきているというのが、いまの状況ですよね。



松井:ですね。



●英語を使わざるを得ない状況に?



佐々木:この流れは変わらないと思うんですよ。グローバル市場でいえば米国、欧州、アジアの市場がある。しかし中国やインドには、人口が10億人以上いるので、国内だけで十分成り立ってしまう。



 東南アジアには4億~5億人くらいいるので、日本の企業もその市場を狙っていて、グローバル化みたいなことは考えているわけですよ。ただグローバル化に乗れる企業と乗れない企業があって、日本のレガシーな企業がその流れに乗れるとはとうてい思えない。その時にどんどん崩壊していく状況を我々はどうやって見守ればいいのか。



松井:中途半端に東南アジアに進出しても、そこに欧米の企業がいずれどーんと来るでしょう。いずれにせよ、どこかのタイミングで米国や欧州のグローバル企業と戦わなければいけないんですよ。



 グローバル化のために、日本では「社内公用語は英語」とする企業が増えてきました。楽天も社内では英語が使われているのですが、理解できる部分が半分、理解できない部分が半分くらいあるんですよ。



佐々木:理解できないというのは、どういった部分でしょうか?



松井:全員に英語を勉強させ、会議でも英語で話すというのは究極的な行動ですよね。でも、いきなり全員に「英語を話せ」というのは果たして効率的なのだろうか、と思うんです。



 アップルジャパンも当初は日本語で話していました。なぜなら英語ができる人が少なかったから(笑)。でもビジネスのスピードがあがってきたら、もう一度翻訳して……といった手間が惜しくなって、事実上社内公用語が英語になってしまった。それでも日本人同士は日本語で話しています。



 ビジネスのスピードを上げようという狙いがあれば社内に英語を導入してもいいと思うし、多様な視点を取り入れたいというのであれば共通言語が必要。そういう意味では英語は便利なんですね。ただ、楽天のようにいきなり、しかも日本人だけの会議ですら英語を強要するのは、ちょっと疑問に感じます。英語が必要ない部署も相当あるでしょうし。



佐々木:少し話がそれますが、最終的には日本も移民を受け入れざるを得ないと思うんですよ。



松井:ですね。



佐々木:そうなると英語を使わざるを得ない状況になるのではないでしょうか。



松井:私の弟は栃木県と群馬県の県境に住んでいるのですが、すぐ近くにある富士重工の工場で、夜勤で働いているのはほとんど外国人だそうです。なぜ日本人は夜勤をしないかというと、夜働くのはつらいから、らしい(笑)。でも外国人は働くんですよね。昼に働くより、夜のほうが給与がいいから。



 肉体労働者だけを受け入れるのであれば日本人があえて英語を憶える必要はないのかもしれません。ですが会社の製品を「世界に通用する製品(グローバル・レディ)」にしたいのであれば、はやり日本人が英語を憶え、経営陣や開発チームで活躍できるような幅広い優秀な人材を雇い入れていくことが必要になるでしょうね。(つづく)



[土肥義則,Business Media 誠]







http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120907-00000021-zdn_mkt-ind
※この記事の著作権は配信元に帰属します


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