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「言いたかったこととは違う」――なぜ取材された側はこう言うのか


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「言いたかったこととは違う」――なぜ取材された側はこう言うのか


Business Media 誠 11月15日(木)9時50分配信







相場英雄の時事日想:

 読者の中で新聞やテレビ、あるいは週刊誌の取材を受けた経験のある人はいるだろうか? 取材を受けたものの、後に掲載紙やオンエアを見て、「言いたかったこととは違う」という思いを強くした人もいるのではないだろうか。企業の新製品や新戦略を紹介する取材で、若きビジネスパーソンもいきなり矢面に立たされる場面があるかもしれない。先の当欄で「向ける」というマスコミ業界特有の用語を指摘した。今回は「ツマミ」について触れてみる。こうした知識を頭に入れておくだけでも、マスコミ対策の一助になる。



●「ちょっとツマミますね」



 3年ほど前、私は小説のプロモーションの一環として某地方局のローカル番組に出演した。地元関係者の強いプッシュがあり、放映時間(シャク)は異例ともいえる8分間も頂戴した。



 スタジオにて、地元人気アナウンサーと対談しながら拙著を紹介するという高待遇。収録は事前に聞かされていた8分間を超え、9分強に及んだ。



 収録後、対談相手のアナウンサーが私にこんなことを告げた。



 「シャクをオーバーしたので、ちょっとツマミますね。ご了承ください」――。



 業界用語を知らなかった当時の私は、首を傾げた。すると、収録に立ち会ったプロデューサーが手振りでハサミのマネをした。つまり、編集する、カットするという意味だ。



 幸い、私が視聴者に伝えたかったメッセージがカットされることはなかった。オーバーした部分が少なかったこと、それに番組担当プロデューサーが「意図的なカット」を嫌う昔気質の人物だったのだ。



 その後、ツマミの弊害を別のテレビ関係者から聞いた。ある注目裁判が終わったあと、若手のディレクターが複数の識者を取材した。



 マズかったのは、このディレクターがツマミをやり過ぎたこと。裁判後のコメントだけに、専門用語がたびたび出てくる。ディレクターは自らが設定したシナリオに沿う形で複数のコメントを切り貼りし、識者が意図せざる方向にVTR素材をまとめあげてしまったのだ。



 当然の事ながら、オンエア後に「あんな意図で発言したつもりはない」と識者はカンカン。局の上層部に直接抗議が寄せられたという。



 先月、民放の情報番組にコメントを提供するという形で、15秒ほど顔写真とともに出演した。



 事前に番組ディレクターから質問リストをもらい、電話で意見を聞かれた。ただ、情報番組の中で、私を含めた識者が意見を出し合うコーナーがわずか3分程度しかないと聞かされ、私は身構えた。つまり、どのように「ツマミ」が施されるかを考えたのだ。



 担当ディレクターと電話で話す間、先に当欄で触れた「向ける」の意図も透けて見えた。番組構成と演出の関係上、強いコメントを発する識者、その反対意見を展開する識者の強弱をつけたがっていると察したわけだ。



 私は強調したいポイントを2つに絞り、電話インタビューを終えた。



 オンエア当日。



 私はテレビの前で自分の出番を待ち構えた。事前に聞かされていたよりも多数の識者がコメントを寄せていた。結局、私のコメントはコーナーの最後に押しやられた。



 肝心のコメントは、私が一番伝えたかったポイントではなく、保険的に提供した次点の文言だった。ただ、「ツマミ」を強く意識していたため、番組ディレクターが望む「強弱感」に乱用されることは防ぐことができた。



●芯があれば真意は伝わる



 最近のメディア界は自らの主張を補強するために、対象者に「向けて」取材し、得られたデータやコメントを「ツマム」傾向が年々強まっている。



 限られた放映時間、あるいは紙誌面では伝え切れないという事情があるのは承知しているが、古いタイプの元オヤジ記者としては、拙速かつ稚拙な取材が多すぎるという印象を抱く。



 自分が取材される機会が急増しているため、メディア側の取材力が落ちていることを痛感している。私自身はかつて取材する側にいたので、記事や番組がどう構成されるかある程度想像はつく。だが、一般の読者はそんな事情を知らない。



 もし読者が取材される側になったらどう対応すればいいのか。



 記者やリポーターに「向けられ」、「ツマミ」を回避するにはどう対応したら無難か。答えはシンプルだ。



 自分が一番強調したい事柄を何度も相手に伝えるのだ。誘導尋問のような形で話を振られても、コメントの芯がブレなければ記者はあきらめざるを得ないからだ。取材される際はどんな記事、番組構成になるのかを想像し、芯がブレないコメントを発し続けることをお勧めする。



 冒頭でも触れたが、若きビジネスパーソンが取材される側に立つ場面はあるはず。所属する企業の新商品のアピール、あるいは新戦略の概要などだ。広報部にベテランがいればある程度の振り付けはしてくれるだろう。だが、私が知る限り、この手の取材に慣れているのは大企業が大半。中堅中小の場合、事前のリハーサルなしでツマミを狙う取材陣に対峙(たいじ)することになるのだ。



 ここで1つ提案。橋下大阪市長や他の著名人で常にメディアと対峙している人物のブログやSNSをチェックしてみるのはいかがだろう。取材時のツマミや向けなどの過程が綴られているケースがある。取材される側、記事や番組を構成する側の立ち位置の違いが鮮明に分かるはずだ。



 取材される側の心得を記すことになるほど、昨今のメディアの取材力とモラルは低下しているのだ。



[相場英雄,Business Media 誠]







http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121115-00000024-zdn_mkt-ind
※この記事の著作権は配信元に帰属します


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投稿者:山口孝志 天下無双 さん| 2012/11/25(日) | URL | #mQop/nM.

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